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「何かイイコト」たくさん見つけよっ
結婚願望について考える
ご無沙汰してますayaです。
久しぶりの日記ですが、内容はtheあらさーどストライクです。ごめんあそばせ

さて、試験の方はと言いますと。。。来年に持ち越しです。ざんねん。
まぁ、実力不足はひしひしと感じてたので、妥当な結果です。
気を取り直して頑張ります。

その試験が(不本意ながらも)一段落して、乱れてた精神状態も落ち着いてきて、
いろいろ考えるところがありました。

自分の意思で試験を受けているのに、「こんなもんやっとれすかー」とヤケになったり、
現実逃避してふて寝したりしても、「何しとんだろ時間の無駄だがや」と自己嫌悪になったり、
「私を必要としてくれる人なんておらせんがー」(←当たり前、資格がなけりゃ仕事できんのだもの)
とか、まぁ、負の思考回路におちいり、テンションがかなり低い日々を過ごしてました。

そんな日々の中、私の行く末を心より心配し見守ってくれている
グレイト名古屋弁・祖母 & グレイト名古屋弁・かか様。
この二人が、あんたはこの先どうなるんだろうねぇ。と、いろいろ心配してくれるのです。

グレイト名古屋弁・祖母&かか様は、祖父を大病の末亡くしており、
その当時の家計はかなり厳しく、かか様も叔父も家族全員アルバイトをしていたそうです。
そのため、祖母は専業主婦だったのですが、私の婚期が遅れていることよりも、
まずは自立した生活を送れることが先だと、応援してくれてます。
25くらいの時は結構せっついてきてたのにね。ある意味諦めたのだろうか。。。

そんな、ありがたい支援を受けながら、負の思考回路の中でひしひしと感じた、「結婚願望」

この世の中に、会計士になんてならなくても、そのままのayaでいいんだよ。
なーんて言ってくれる人が探せばいるはず!白馬に乗ってやってこんかしゃーん。。。

なんて、アホな妄想をしていたのです。アァ情けない。そして、そんな泣き言をぽろっと言ってみたら、

探しに行く努力もせんと、なーにとろくっさいこといっとるのー。
まぁ白馬に乗ったおーじさま来たとしても、アンタのこと気付くかどうかわからんにー。ウケケ
まぁ、来たとしても、アンタのその年じゃおーじさまじゃなくて、おじーさまだろうけどね。ケケケ

と、グレイト名古屋弁で、楽しくも激しく、妄想を打ち破ってくださるです。我が女系。
こんな時、名古屋弁の破壊力をひしひしと感じます。


とりあえず、冬から初夏にかけて感じていた結婚願望は、現実逃避の現れなのだろう。。。
現実逃避だと言い訳して、婚活から目を背けることで本格的に婚期を逃すかもしれんけど。。。
ほいでも、私の場合、経済的独立と精神的独立は切っても切り離せん気がする。

婚活の前に、やり残してきた就活!せなかんね!また一年。頑張ろう!
趣味が無い・・・
人差し指の腹になすびの産毛がささったままのayaです。
目が悪いからなのか、どうがんばっても出てきません。
流血しだしたら余計見えなくなる上に不便なので放置です

さて、つい最近、お酒を飲みながらたくさんの人と話をする機会がありましたよ。

そこで、漫画の話になりました。いやー。私以外の全員が「漫画読ん」でましたね。
ちょっと驚愕。いや、かなり驚愕。「漫画を読まない」と言い切るのは私のみ。。。

といいつつも、全く私も読まないわけじゃないですよ。漫画。
ムーミンコミックスを大学生の頃全巻買い揃えて今でも時たま広げてるし、
20世紀少年とか、NANAとか、ワンピースとか1・2巻くらいなんかのきっかけでペラペラと読みましたよ。
でも、それでおしまい。残念ながら続きが読みたいと思えない。面白そうだなと思うけど。

毎週週刊誌を買って読むほどの情熱が漫画に対して抱けない。

コレに尽きます。

それでですね、「あ、私は人よりも面白そうだなとおもう感覚が鈍いのだ」と思ったのですよ。
やってみたいなーと気軽に思えることが非常に少ない。
やってみたいと思っても今すぐ楽しめないものが多い。
(フランス語をしゃべれるようになりたいとか、ゴルフやりたいとか、ある程度の基礎が無いと楽しめないものが多い)

ここに気分転換の下手さ加減が如実に現れてますねー。私のストレス解消方はふて寝です

そこでふと思い出したのが、毎日週刊誌を買って読んでいる知り合いのこと。
その人が言うには、帰りの電車の中で仕事モードからオフモードにするために漫画を読むのだそう。
そして、読み逃したときは週末に漫画喫茶に行って読まないと気がすまない。
そこまで情熱を注ぐ漫画、どんなのがすきなのかと聞いたら、推理系は前回まで覚えてないといけないから嫌いなんだって。
とにかく、気分を切り替えるツールとして「漫画を読む」のだそうだ。もうちょっと賢そうに見えるものをチョイスすればよかったのにねぇ。

すごいねぇ。私からしたら情熱とおりすぎて執念のようなものを感じるけど、
ここまでくれば立派?な「趣味」だねぇ。

なんてぽろっといったら、「は、漫画なんて趣味とはいえないよ」とのこと。
そりゃそうだ。まんがが趣味なんていい大人の言う言葉じゃないよねー。ごめんごめん。
と謝ったら「そうじゃなくて、毎日やってるから趣味とは言い切れないでしょ」とのこと。


はて。


趣味とはいったいなんぞや?


長距離走るのがすきで、スポーツクラブで走ったり、市民マラソン大会に出てみたりする。
コレは胸を張って「趣味はランニングです」といえよう。

お菓子作りが好きで月に最低1度くらいは本を見てでも何か作る。
コレも、頻度的にはもうちょっとあってほしいが「趣味はお菓子作りです」と言っても許されよう。
ただし、年齢が上がれば上がるほど女子はそのスキルと頻度を上げていかねばなりませんが!

男子の「趣味:料理」は週末にカレー作るくらいでも許されようが、女子の「趣味:料理」はこじゃれて手の込んだものでないと許されまい。
私の作るめんつゆ使った茶色いおかず程度では毎日作ったとしても「趣味」ではないのだ!


月に2冊以上の本を読むのなら「趣味は読書」もいいだろうし、
月に1本以上の映画を見るのなら「趣味は映画」といえそうだ。

テレビは毎日見ても「趣味」にはならないしなぁ。連続ドラマを「好きで見ている」範疇でしかない。

むむむ。。。

そう考えると、私の趣味に該当しそうなものは。。。「電卓」くらいしかない。
。。。せつないです!
むかし、学校の先生をしてたことがあったのです
自他共に認める夜型人間のayaです。
でも、さすがに試験が近づいてきてるので朝方にシフトです!
今朝の起床時間は5時半えらいわたし!でも極端すぎる!

さて、私は大学4年生の頃には研究職に憧れてて大学院に行くつもりだったのですが、
なにやら、自分の頭では理解できないことがたくさんありすぎたので学習塾に就職しました。

え〜。私の父方の家系は祖父の代から教員が続いていまして、
父を含め男兄弟4人中3人が教員。みんな同じ地区の公立校勤務。
そして、そのJr(従兄弟)も教員で同じ地区に。。。いわゆる「教員一族」です。

なにがおそがいって、兄弟みんな似たような顔してるのですよ。そして、よく飲むのですよ。
私も半年だけ非常勤講師やりましたけど、「一族初の女子だ〜。やっぱ、いけるクチ?」と言われました。
あぁ。教科が違って本当に良かった。。。(親世代:美術、私:理科)

ちなみに母も教員です。彼女は顔も似てないし(当たり前)酒が一滴も飲めない上に、
地区が違うので一族どうこうといった話は無縁のようです。
あ、でもこないだ美術の県大会で母:司会、父:スピーチというのがあったらしい。


その影響もあり、まぁ先生に向いてないって事はないだろうと思い教員免許を取ったのです。
そして、半年間の中学校勤務。2年間の高校勤務をさせていただきました。
本当に貴重な2年と半年であるとともに、教育とは。。。ということを今でもふと考えたりするのです。


「無限の可能性がある」から、「やりたいことにはどんどん挑戦するべき」だし、
「努力は必ず報われる」から「諦めないことが成功する鍵」だって。私もちょーしこいて言ったことあるような気がする。
なにより、自分自身その耳障りのいいコトバを盲目的に信じていた節がある。

自分なりにがんばってるのに他のこと同じようにできない。それは自分の努力が足りないからなんだ。
努力すればみんなと同じようにできるようになるし、それはしなきゃいけないことなんだ。

なーんか、違和感を感じながら。
自分の努力が足りないんだ。だから駄目なんだ。自分が悪いんだ。だから仕方ないんだ。うむ納得。


それに違うと気づいたのは、仕事を本格的に辞めてから。つい最近。

誰にだってできないことはある。それは努力でどうこうなるものもあればならないものもある。
好きなことを仕事にできたら幸せだなんて、社会で揉まれた事のない人の絵空事でしかない。

大半の大勢の人は「仕事を好きなこと」にしていくしかないのだ。

諦めなければ、夢はかなう。
確かに。そのコトバを発することができるのは「叶えた」ひとだけだ。

そのことに気づくのが私は遅すぎた。


学校は個性をつぶしている!もっと個性を見つけて伸ばしてやるべきだ!

なんて、一昔前は声高に叫ばれてたけど。

個性なんて、公僕である教員にどうやって見つけろというのだ。
高級外車やブランド物で周りを固めるだけで「税金ドロボー」扱いする善良な市民だっているのだ。
(その気持ちもわからないではない。)


「学校は未熟な子供を社会に出さないようにする監獄だ」

このコトバを現役の教員から聞いたときはびっくらこいて何もいえなかったけど、
今となっては本当にそうだと思う。

雑多な情報の中から有益なものと有害なものを選別する能力、というか、基準すらない人を、
コミュニティーに参加させれば、規律が乱れるどころか破綻しかねない。
実社会で生きていけるように、何をしたらいけないのか、突き詰めればどうやって食っていくのかを、
家庭という小さなコミュニティーだけでは教えきれないことを学んでもらうところなのだ。学校って。



個人レベルにおける今の日本は、戦後の日本と同じ状況だそうです。
生まれついた状況で、ほぼ人生が決まる。努力しても這い上がれない人がたくさんいる。
その努力を「足りない」で切り捨ててしまう風潮が根強い。そして、努力する気力を奪っていってしまう。

まさに、敗戦当時の日本と同じで、国家レベルのセーフティネットが機能してない。

この状況を変えていくには、法の整備とか、国会議員さんにがんばってもらうのもモチロンだけど、
私たちの根底にある「努力すれば救われる」的な考えを変えなきゃいかんと思うのです。

できないことはできないんだから、人並みの最低限にまではがんばろう。
その代わり、得意なことやできそうなことでリカバリーしよう。自分のできる範囲で。

そうやって、子供たちに接してあげてたら、もうちょっと、ましだったのにな。なんていまさらながら思うのです。
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勉強をはじめてわかったこと
経済は会計で回ってるってことがわかった。

えっ

いまさら!!!???


いやね。資産流動化とかさ。不良債権とかさ。


なんじゃそりゃって感じでしょ?

テレビ見てても「ハゲタカ」とか、言葉だけが一人歩きしてて、
なんとなーくかんじわるいとしか。ねぇ。イメージなかったですよ。


そいつがちょこっとだけ、形のあるイメージになった感じ。


霞の中をぼんやり進んできたこの3年間。
やっとこさ、その世界の裾野に、やっとこさ来たんだなぁって実感。

まだ登山口にも来てないけど!ぐぐぅ。


本当は、会計で、金の力で、世の中をよい方向へ変えていかないかんのだ。ろうねぇ。
その下っ端の使いっ走りくらいに、あと40年くらいかけてなれたらええねぇ。
まぁ、ワタシの頭と体力では一生かかってやっとこひよっこだろうけどさ。


プロフィール

Author:aya
1980年3月5日生まれの
昔、西宮に住んでた愛知県民。
「30歳無職上等」を合言葉に
09年の公認会計士試験に向けて
日々電卓と法令法規集に向かう日々



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